取引時確認の全体的な手続きの流れを教えてください。(法人のお客様) 2025年01月24日 05:05 更新 法人のお客様の場合は、実際に取引時確認の手続きを行っていただく申請者様個人の本人確認と、法人確認の両方が必要となります。 どちらも承認された後、必要に応じて郵送での法人住所の所在確認を行います。(詳細は③を参照) ①申請 取引時確認申請フォーム*へのお客様情報を入力 *申請フォームは取引時確認のご案内メールに記載されております。必要な場合はお問い合わせください。 TRUSTDOCKアプリで申請者様の個人認証 (必要に応じて)委任状*のアップロード提出 *申請者様が法人代表者と異なる場合は委任状の提出が必要です。 申請フォームの手順については以下のコンテンツをご参照ください。 【法人のお客様向け】取引時確認情報の登録方法について TRUSTDOCKアプリでの個人認証は以下のコンテンツをご参照ください。 【法人・個人事業主 共通】TRUSTDOCKアプリを用いた個人認証の方法 ②申請内容の承認 申請後、認証結果がメール通知されますのでご確認ください。「否認」となった場合は、登録情報の修正、TRUSTDOCKの再認証をお願いします。 TRUSTDOCKから否認通知が届きましたがどうすればいいですか? ③結果の通知 認証結果が承認となりましたら、必要に応じて(*)、ご登録いただいた法人住所宛に取引時確認通知書を追跡可能な手法で郵送いたします。 * 法人の代表者自身が申請者となりお手続きされた場合は、取引時確認通知書の郵送はありません。 取引時確認通知書が郵送される場合は、2週間前後で到着致しますので必ずお受け取りをお願いいたします。取引時確認通知書のお受け取り確認後、再度弊社にて申請内容を確認し、不足情報などあればご登録のメールアドレス宛にご連絡させていただきます。問題がなければ取引時確認完了の旨をメールでお送りいたします。 関連 取引時確認 関連記事 委任状はどのような内容で作成すればよいですか? 申請フォームの手順・記入例や、本人確認書類の提出方法について参考記事はありますか? 取引時確認の全体的な手続きの流れを教えてください。(個人事業主のお客様) サポートガイド 顔写真入りの身分証を持っていません。どうしたらよいでしょうか?